次々と登場し、一世を風靡しては消えていく「一発屋芸人」。テレビで見かけない日はないと思ったのも束の間、あるときを境にテレビ出演の機会が激減していることがよくあります。中には、「あの芸、何が面白かったんだ…?」と、面白さが分かる前に消えてしまう人も…。一発屋芸人と呼ばれる芸能人のうち、過去10年で最後まで面白さが理解できなかった芸人について調査してみました。

■面白さが分からず仕舞いだった一発屋芸人ランキング
1位:日本エレキテル連合
2位:楽しんご
3位:2700
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1位に入ったのは《日本エレキテル連合》。2014年に、独特のメークで朱美ちゃんと細貝さんに扮したコント「ダメよ。ダメダメ」でブームとなり、流行語大賞を受賞しました。しかし、2015年の正月番組以降、テレビではあまり見かけなくなりました。トーク番組で滑りまくったことや、早々に「ダメよ。ダメダメ」以外の部分を見せようとしたことが敗因という意見も。もう少し私服での出演は我慢し、朱美ちゃんと細貝さんに徹するべきだったのかもしれません。

2位には《楽しんご》がランク・インしました。2011年に「ラブ注入」でブレイクし、一躍子供たちの人気者に。流行語大賞も受賞しましたが、2013年には元付き人の男性への傷害容疑で書類送検され、芸能界の表舞台では見かけなくなりました。ブレイク中から整体師としても活動していることで知られていましたが、整体院の経営の方では成功しているようです。

3位に入ったのは《2700》。「キングオブコント2011」で準優勝し、独創的なリズム芸が注目されましたが、いつの間にかテレビでは見かけなくなりました。リズム芸だけでテレビに出続けるのは難しいのかもしれませんね。

芸人がテレビの世界で生き残っていくためには、ネタのおもしろさだけではなく、トークも得意であることや、人間性なども大きいのかもしれません。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,648票
調査期間:2015年8月12日~2015年8月26日