自宅でゆっくりくつろいでいるときに、突然ピンポーンと鳴るのは、往々にして迷惑なもの。親しい人ならまだしも、招かれざる客であれば尚のことです。女性の場合、ノーメイクに部屋着でいることもありますから、扉を開けたくないと言う人も多いのでは。そこで、突然家に来られたら迷惑な人を聞いてみました。

■ピンポーン!家に突然来られたら嫌な人ランキング
1位:宗教の勧誘
2位:テレビ局の集金
3位:セールス
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《宗教の勧誘》がランク・イン。しつこい勧誘に帰って欲しいからといって、安易に冊子などを受け取ってしまうと、「関心がある」と思われ、再訪される可能性があるので注意が必要です。興味がなければ、毅然とした態度で断ることが大切です。

2位には《テレビ局の集金》が入りました。あまりテレビを見ない人などの場合、「払いたくない」と感じる人もいるかもしれませんが、テレビがある以上支払いの義務が生じます。長期に渡る滞納では、裁判のうえ給料などが差し押さえられる可能性もありますのでご注意を。

3位に入ったのは《セールス》。誰かわからず扉を開けた後に、「今日は◯◯の紹介で参りました」と言われた時の脱力感と後悔は大きいですよね。インターホンの様子がわかるタイプのものを使っているなら、《セールス》と判断した時点でお断りする人も多いのでは?

6位には《警察》がランク・イン。警察は犯罪行為の疑いがあるからではなく、巡回連絡のために一般宅に訪れることもあります。巡回カードへ居住者の氏名や電話番号などを記入しておくことで、犯罪が起きたときなどに緊急の連絡を取りやすくするといった目的があります。

《セールス》や勧誘に関するものが上位にランキングする結果となりました。欲しくないものの《セールス》は、曖昧な態度をとらずにきっちりと断りたいですね。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,309票
調査期間:2015年7月31日~2015年8月14日