日本昔話は、地方独特の風習や生活を物語にした読み物です。幼いころ童話で読んだり、アニメを見てワクワクした経験がある人も多いのではありませんか?しかし、昔話の中には、「なんでこうなる!」と思わず突っ込みたくなる結末や、悲しいラストシーンを迎えるものも。決してハッピーエンドとは限らない日本昔話…、今回は、そんな日本昔話について調査してみました。

■なんでそうなる!結末が納得いかない日本昔話ランキング
1位:浦島太郎
2位:かぐや姫
3位:耳なし芳一
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堂々の1位に選ばれたのは《浦島太郎》でした。実に3割以上の人が「納得がいかない日本昔話」と答えています。助けた亀に導かれて訪れた竜宮城で、乙姫と出会い幸せな日々を送った《浦島太郎》。宝箱を持ちかえって開けてみると…白髪のお爺さんになってしまう結末には確かに納得がいきませんよね。

2位には《かぐや姫》がランク・イン。竹から生まれた《かぐや姫》を実の娘のように大切に育てた老夫婦を置いて、最後には月にかえってしまうとは…!考えてみれば、おとぎ話とはいえ、今の時代にはそぐわない物語といえるのかもしれません。

3位に選ばれたのは、怪談としても知られる《耳なし芳一》でした。全身にくまなく書くはずだった経文を、耳だけ忘れていた《耳なし芳一》。暗闇の中で、武者の幽霊に耳をちぎられるシーンが強烈に印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

いかがでしたか?日本昔話には、ほんのりと癒される物語や爽快な物語が多くあります。しかし、中には結末にどうしても納得がいかない昔話も…。幼いころの記憶を紐ときながら、日本昔話の納得のいかない結末を改めて思い出してみるのも楽しいかもしれませんよ。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年6月25日~2015年6月29日"