近年、アニメや漫画の実写版のテレビドラマ化や映画化が話題を集めています。しかし原作のファンからは実写版の制作が発表になった時点で「やめてほしい」「配役のイメージが違いすぎる」といった厳しい意見が多く飛び交うのも事実です。しかし、実際に放映されたところ「意外といいかも」と評価を受ける作品も多く存在するよう。そこで今回は、実写版も良かったアニメ・漫画について探ってみました。

■意外と実写版も良かったアニメ・漫画ランキング
1位:ドラマ版 のだめカンタービレ
2位:ドラマ版 デスノート
3位:ドラマ版 GTO
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1位は《ドラマ版 のだめカンタービレ》でした。漫画だからこそ描けるコミカルなタッチや、主人公のだめの独特なキャラクターは、実写化が発表されたタイミングで多くの人から「期待できない」という声が上がりました。しかしいざ放送されたところ、漫画の世界観が忠実に再現されており、のだめを演じた上野樹里の演技力が高く評価され、一躍話題になりました。「漫画では耳にすることができなかった実際の演奏も聞け、実写版の良さを感じられた」という意見も。

2位は《ドラマ版 デスノート》でした。原作の設定を大きく変えたことから、原作ファンからは厳しい意見が飛んだり、映画版と何かと比較されたりして酷評されることが多かった《ドラマ版 デスノート》。視聴率も伸び悩んでいる傾向に。しかし、一方で「当初想像していたよりは意外にも良かった」と感じている人も多いようです。

3位は《ドラマ版 GTO》でした。大人気漫画の実写版として、1998年は反町隆が、2012年にはそのリメイク版としてAKIRA(EXILE)が主人公を演じました。どちらも大ヒットし、「鬼塚の熱さが伝わってくる!」と原作ファンからも人気を集めました。

このように、心配や不安の声が多い実写版ですが、「意外と面白かった」と感じた人も多いようです。みなさんは今まで公開された実写版の中で、どの作品がお好きですか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月28日~2015年7月31日