毎回話題となるNHK連続テレビ小説。9月28日からはじまる新ドラマ『あさが来た』への期待も高まってきています。そんなNHK連続テレビ小説には、実はタイトル最後に“ん”が付くと必ずヒットすると言われるヒットの法則が存在するそう。そこで今回は、NHK連続テレビ小説の中で、名作だと思う題名最後に“ん”が付く作品について探ってみました。

■名作だと思う題名最後に「ん」が付くNHK朝ドラランキング
1位:あまちゃん
2位:おしん
3位:ちゅらさん
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1位は《あまちゃん》でした。2013年4月1日~2013年9月28日にかけて放送され、「じぇじぇじぇ」が記憶に新しい《あまちゃん》。宮藤官九郎が脚本を手がけたこの作品は、コミカルな内容とユーモアあふれる個性豊かなキャラクターが多く、たくさんの人が魅了されました。面白さも感動も味わえ、何よりも「毎日見るのが楽しみだった」という声が多く、ダントツの1位に輝きました。

2位は《おしん》でした。1983年4月4日~1984年3月31日にかけて放送されたこの作品は、まさにNHK連続テレビ小説の代表作とも言える名作のひとつ。原作・脚本を手がけたのは橋田壽賀子。明治、大正、昭和を逞しく生きたヒロイン・おしんの生涯を描いた作品で、なんと当時平均視聴率52.6%という伝説を持っていることでも有名です。

3位は《ちゅらさん》でした。2001年4月2日~2001年9月29日にかけて放送されたこの作品は、沖縄と東京を舞台とした家族との強い絆を感じられる作品。特に沖縄で主人公を見守る家族に癒されたという人が多く、沖縄独特のイントネーションが流行するなど、多くの人に愛された作品です。

このように、題名最後に“ん”が付く作品には、多くの人の共感を呼び、愛されたものが多いことが分かりました。みなさんは、どの“ん”が付く作品がお好きですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,438票
調査期間:2015年7月19日~2015年8月2日