「死亡率」には、嫌な響きがあるものです。一定の人口の数に対して、一年の死亡者数の割合を表す「死亡率」には、暗いイメージがつきものですよね。もし何かに「死亡率1%」と書かれていたら、皆さんならどうしますか?そこで今回は、「死亡率1%」と書かれていたら嫌なもの(場所)について調査してみました。

■「死亡率1%」と書いてあったら嫌なものランキング
1位:ハローワークに掲載されている求人票
2位:バンジージャンプの飛び込み台
3位:手術室の入り口
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ハローワークに掲載されている求人票》が選ばれました。まさか《ハローワークに掲載されている求人票》に「死亡率1%」などと記載するわけはありませんが、もし書かれていたら、「どういうこと?」と不安になってしまいそう。給料が高ければ、なおのこと応募したくはないですよね。

2位は《バンジージャンプの飛び込み台》がランク・インしました。危険な飛び込みに挑戦する醍醐味が最大の魅力のバンジージャンプ。《バンジージャンプの飛び込み台》に「死亡率1%」と注意書きがあったら…。「もしかして死ぬかも」と、バンジージャンプへの恐怖心はさらに高まるのではないでしょうか。

3位に選ばれたのは、《手術室の入り口》でした。《手術室の入り口》に「死亡率1%」と書かれていたら…。僅かな確率とはいえ、不安はさらに増大してしまうことでしょう。病院で一番聞きたくない言葉が「死亡率」なのでは…。

ランキング上位には、「死亡率1%」と絶対書いて欲しくないもの(場所)が選ばれました。「死亡率」という言葉が連想させる恐怖や不安…。たとえ「死亡率1%」でも、嫌な気持ちになるのは当然かもしれません。皆さんはランキングを見て、果たしてどう思われますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年6月25日~2015年6月29日