2015年の夏も記録的な猛暑日が続き、気づくと「暑い」「暑すぎる」とつぶやく日々が続いています。最高気温が37℃を超え、時には38℃超えする地域もありましたね。そこで、真夏日の常連として思い浮かぶ都市について調査してみました。一体どんな地域がランクされるのでしょうか。

■真夏日の常連都市ランキング
1位:熊谷市
2位:館林市
3位:多治見市
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1位には《熊谷市》がランク・インしました。「やはりそうか!」と思った方も多いのでは?。埼玉県の北部にある《熊谷市》は、ニュースでも暑さのパロメーターを表すために、よく引き合いに出される地域です。その理由は、過去に出したとんでもない気温にあります。なんと2007年8月16日には、40度超えの40.9度を観測したとか。数々の猛暑の記録を持つ《熊谷市》は、暑い都市としても注目を集めているようです。

2位は群馬県の《館林市》となりました。《館林市》は、1位の《熊谷市》の目と鼻の先にあり、暑さのライバル関係にあるとかないとか。《館林市》も2007年の8月15日、《熊谷市》が40.9度の最高気温をたたき出した翌日に、40.2℃を記録しています。

3位は《多治見市》がランク・インしました。場所が近い《熊谷市》と《館林市》と違い、《多治見市》は岐阜県に位置し、浅間山をはじめとする数々の山々や自然に囲まれた都市。盆地なので夏は暑く、冬は寒いという気候で知られています。2007年8月16日には、熊谷市と同じく40.9度を超えた記録を保持!日本一暑い町をアピールして観光客を誘致しているとか。今や暑さは観光資源の一つになっているんですね。

いかがでしたか。最高気温日本一の座をかけた《熊谷市》VS《館林市》、そして《前橋市》や《京都市》などもランクされていました。暑さを売りにして町おこしなど、日本一の座をかけたまさしく暑い戦いが繰り広げられているようです。皆さんの住んでいる地域は入っていましたか。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,276票
調査期間:2015年07月27日~2015年08月10日