夏休みといえばプールや海、虫とりや帰省など楽しい思い出を思い浮かべる人が多いかと思います。しかし楽しい一方で辛い思い出を持つ人も。そこで今回は、小学生の夏休みでつらかった思い出について探ってみました。

■小学生の夏休みでつらかった思い出ランキング
1位:読書感想文
2位:自由研究
3位:ドリル
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1位は《読書感想文》でした。今でこそ読書が趣味だという人も多いかと思いますが、小学生のときは読書が苦手だったという人も多いのではないでしょうか。外に遊びに行きたいのに、家の中で読み終わるまで読書…そして感想文を書かなければならないという課題を当時はつらいと感じていた人が多く、1位に輝きました。

2位は《自由研究》でした。絵画、歴史探究、手作りアイテムなどなど、何かに取り組んで発表する《自由研究》。「自分が興味を持てるものなら何でもよい」というお題が逆に難しかったという人も。中には父親や母親にほぼ作ってもらった作品が賞を受賞してしまったという苦い思い出を持つ人もいるようです。

3位は《ドリル》でした。毎日〇ページすすめることで難なく終わる宿題も、「明日からやろう」と後伸ばしにすることで、結局夏休みラスト数日で家に缶詰状態で必死にこなしたという人が多いようです。毎年味わった最後のドリル地獄の経験がつらかったと感じる人が多く、上位にランク・インしました。

このように、夏休みには楽しい思い出の他に、つらい思い出を持つ人も多いことが分かりました。しかし、どれもが今では懐かしい思い出。みなさんはどんな夏休みの思い出がありますか?
小学生の夏休みでつらかった思い出ランキング

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:962票
調査期間:2015年7月23日~2015年8月6日