依存し過ぎや束縛、倦怠期など、恋人とのケンカの理由は様々。しかし夏には、夏特有のケンカの原因があるようです。そこで今回は、夏に恋人とケンカした原因について探ってみました。

■夏に恋人とケンカした原因ランキング
1位:花火大会の場所取り問題
2位:夏祭り混雑しすぎて休憩できない問題
3位:虫だらけのキャンプ場問題
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1位は《花火大会の場所取り問題》でした。花火大会と聞くとロマンチックなイメージがありますが、行き帰りの人の多さや、場所取りができないことからイライラする男女が続出。場所取りする派としない派で意見が割れたり、そもそも場所取りができないことでどちらかが怒りだしたり…。せっかくの花火大会でケンカをした経験がある人が多く、1位に輝きました。

2位は《夏祭り混雑しすぎて休憩できない問題》でした。1位の花火大会同様、多くの人で混みあうのが夏祭り。まるでエレベーターの中にいるかのような混み具合に疲れたものの、休憩すらできないという状況は少なくありません。そんなときにお互い苛立ちがつのり、ケンカに発展してしまったという人が多いようです。

3位は《虫だらけのキャンプ場問題》でした。「キャンプに行きたい」とテンション高く出かけたものの、キャンプ場に虫が多いことを想定しておらず、イライラしてしまう女性が多いようです。「帰りたい」などの発言をすることで、ケンカにつながってしまうようです。

このように、夏はただでさえ暑い気候が苛立ちの原因になるというのに、その上人混みや虫によるトラブルでイライラすることが増えたときにケンカにつながってしまうようです。みなさんはどんなときに恋人とケンカしますか?
夏に恋人とケンカした原因ランキング

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月28日~2015年7月31日