自由研究や工作は夏休みの宿題の中でも、メインイベントともいえるもの。何を研究したり、作ったりするか悩みがちです。子供だけには任せきれず、親子で協力して研究や工作を手掛ける家庭も多いのではないでしょうか。そんな自由研究や工作での、思い出したくないような黒歴史を聞いてみました。

■夏休みの自由研究での黒歴史ランキング
1位:完成度が高すぎて親が手伝ったものだとバレた
2位:親が手伝ったのが見え見えなのに、賞を取ってしまった
3位:時間がなくて雑すぎるものを作ってしまいバカにされた
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1位は《完成度が高すぎて親が手伝ったものだとバレた》でした。子供が自由研究や工作をやっているのを見て、親が手伝い過ぎると不自然なくらい上手になりがちです。親の手によるものとバレてしまうと、先生とも、子供同士でも気まずいことに。

2位は《親が手伝ったのが見え見えなのに、賞を取ってしまった》でした。先生によってはわかってはいても、子供や親に指摘せずに賞に選んでしまうことがあります。ほぼ親が作った作品が学校選考を経て、外部の賞を獲ってしまったら、本当に気まずそうです。

3位は《時間がなくて雑すぎるものを作ってしまいバカにされた》でした。夏休みの宿題を溜めてしまうと、自由研究や工作にかける時間はあまりとれません。親が手伝わない家庭の場合、必然的に雑なものとなってしまうかもしれませんね。

6位は《クラスメイトとまったく同じものを作ってしまった》でした。本を見てそのまま同じものを作ったり、市販の工作キットなどを利用したため、同じものができてしまったという人が多いようです。

大人が手伝ってしまったことによる黒歴史が上位にランクする結果となりました。自由研究や工作は、親がつい手を出したくなりがちですが、子供の自主性に任せて、その完成に期待するのが良さそうですね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日