子供の頃の夏休みといえば、学校に行って勉強をしないで済んだり、家族で出かける機会が増えたりすることが多く、楽しみだった人が多いのではないでしょうか。反面、夏休みならではの気が重いこともあったでしょう。そこで今回は皆さんに、子供時代を思い出してもらい、夏休みにうんざしていたことについて調査してみました。

■子供の頃、夏休み中にうんざりしてた事ランキング
1位:自由研究のテーマが見つからない
2位:暑い
3位:宿題が多すぎる
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1位は《自由研究のテーマが見つからない》でした。自由研究は子供だけではなく、親をも悩ませる宿題です。親になった今でも、子供と一緒に「自由研究どうしようか…」と途方に暮れている人は多いのかもしれませんね。

2位は《暑い》でした。プールや海、川での水遊びなど涼しめる遊びもありますが、それでも日々の暑さをつらいと感じていた人は多いようです。

3位は《宿題が多すぎる》でした。今の小学生の夏休みの宿題では、1学期の復習プリントや漢字練習が出されることが多いようですが、かつては夏休み用のワークブックが出されることもありました。さっぱりわからず、夏休み終了目前に唸りながら問題を解いた人も多いのでは?

6位は《早朝のラジオ体操が面倒くさい》でした。昔は地域で朝のラジオ体操が行なわれ、小学生はほぼ全員参加していました。今は、ラジオ体操を開催する地域は減っており、夏休みのラジオ体操を知らない子供が増えているようです。

ランキング結果から、夏休みには宿題に頭を抱えていた人が多いことがわかりました。自由研究や読書感想文といった、いわゆる「大物」の宿題から、日々のワークまで、多様な宿題を溜めこんでしまっていた人には苦い思い出かもしれませんね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日