猛暑を通り越して、酷暑が続く昨今の夏。日中の暑さもさることながら、夜になっても気温が下がらず、眠れない夜に思い悩む人もいるのではないでしょうか。夏バテに陥らないためにも、少しでも快適に過ごして休息をとりたいものです。そこで、熱帯夜の対処法を調査してみました。

■眠れない熱帯夜の対処法ランキング
1位:クーラーをつける
2位:扇風機を「強」にする
3位:氷枕や保冷材を使う
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《クーラーをつける》でした。日頃は寝るときにエアコンをつけていなくても、酷暑の日だけはつけるという人も見られます。一方、「エアコンをつけて寝るとだるいが、つけないと暑くて眠れない」というジレンマに陥る人も。体のだるさを感じない程度の室温に設定したり、サーキュレーターで風向きを調整するなど、さまざまな工夫をしてみるとよいかもしれません。

2位は《扇風機を「強」にする》でした。しかし、扇風機の風を強くしても、熱帯夜では効果が感じられない日もありそうです。

3位は《氷枕や保冷材を使う》でした。入眠時に後頭部や脇の下、足の付け根を冷やすのが効果的とされています。ご使用の際は、タオルに包むなどして使うようにしましょう。

4位は《首の後ろを冷やす》でした。しかし、首の後ろは神経が集中していることから冷やさない方がよいとされている場所です。首を冷やすのであれば、首の横にしておきましょう。

熱帯夜の対策として上位にランクしているものの中には、身体によくないものや効果が得られにくいものも見受けられました。正しい知識を持って、少しでも質のよい睡眠をとりたいですね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日