お酒を飲む人であれば、一度や二度はお酒に飲まれて、何か失敗をしてしまったことがあるのではないでしょうか。笑える失敗もあれば、時間が経っても笑えない出来事まで、その内容はさまざま。何が起こったのか思い出せず、途方にくれたこともあるかもしれません。そこで今回は、お酒を飲んで失敗したことを調査してみました。

■お酒を飲んで失敗してしまったことランキング
1位:コンタクトレンズや化粧をしたまま寝ていた
2位:目が覚めたら見知らぬ駅だった
3位:電車を乗り過ごしてしまい、飲み代より高いタクシー代を支払った
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《コンタクトレンズや化粧をしたまま寝ていた》でした。飲み過ぎた日に無事家に着いて安心したのも束の間、バタンキューと寝てしまったパターンでしょう。朝起きると、目ヤニで目が開けられずに、「やってしまった…」とつぶやいた人も多いかもしれませんね。

2位は《目が覚めたら見知らぬ駅だった》でした。他の路線へ乗り入れをしている電車では、はるか遠くの他県まで行ってしまうことがあります。ちなみに新宿駅から中央線で八王子駅に向かった場合、乗り過ごしてしまうと、電車によってはそのまま山梨県の甲府駅まで運ばれてしまうことがあります。実際に経験した人も多いようですので、乗り過ごしにはご注意を。

3位は《電車を乗り過ごしてしまい、飲み代より高いタクシー代を支払った》でした。電車を乗り過ごしてしまうと、飲んでいた場所よりも自宅から遠い場所まで行ってしまうこともあります。駅によってはビジネスホテルもなく、タクシーで帰宅するしか選択肢がないケースも。

4位は《ケータイを見たらいろいろな人に電話をかけた履歴があった》でした。相手が電話に出ていなければいいのですが、会話をした場合には、何を話したのか不安を感じそうです。

お酒の失敗は記憶が飛んでいると怖いもの。飲み過ぎにはくれぐれも気をつけたいものですね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日