お祭りの中でも、特に夏祭りは大人も子供もワクワクするイベントのひとつですよね。花火や祭囃子、盆踊りなど夏祭りならではの賑わいを、夜遅くまで満喫したのではないでしょうか。中でも屋台は、子供心をくすぐるものの一つ。小銭を握りしめて屋台に立ち寄った思い出がある人も多いのでは。そこで今回は、子供の頃のお祭りのあるあるについて皆さんに聞いてみました。

■子供の頃のお祭りあるあるランキング
1位:学校の先生が見回りに来ていた
2位:混みすぎて親を見失い迷子になった
3位:豪華賞品を目当てにくじ引きに金をつぎ込んだが当たらなかった
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1位は《学校の先生が見回りに来ていた》でした。悪いことをしているわけでもないのに、学校の先生が見回りに来ているのを見つけると、「なぜかドキドキした」という経験を持つ人も多いのでは。そう言われてみれば、確かに、お祭りには不似合いのスーツ姿で見回っていた先生の姿を思い出しますね。

2位は《混みすぎて親を見失い迷子になった》でした。多くの人が集まるお祭りでは、混雑は避けられないものです。そんなお祭りで、子供の頃に迷子になった経験を持つ人が意外に多いようです。お祭りの楽しい記憶とは裏腹に、親を見失った不安な気持ちが、ほろ苦いお祭りの思い出とともに蘇る、なんて人もいるのでは。

3位は《豪華賞品を目当てにくじ引きに金をつぎ込んだが当たらなかった》でした。くじ引きは、お祭りでの楽しみのひとつですよね。目の前に並べられた豪華賞品を当てようと、ついつい夢中になってしまうものです。しかしそれもまた、大人になった今となっては、子供の頃のお祭りの懐かしくも楽しい思い出の一つかもしれませんね。

上位にランクされている子供の頃のお祭りあるあるは、誰しも経験があるのではないでしょうか。お祭りの賑わいのなかで、子供たちは今も同じ体験をしているのかもしれませんね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日