ピースの又吉直樹が芥川賞を受賞し、お笑い芸人初となる快挙を達成したことは記憶に新しいのではないでしょうか。受賞作品『火花』の発行部数はなんと200万部超え!SNSでも作品についてのコメントが多く寄せられています。そこで今回は、文豪にスポットを当て、現代に生きていたらSNSでどんな発信をするのか見てみたい故人の文豪について調査してみました。

■Twitterでどんなことをつぶやくのか見てみたい故人の文豪ランキング
1位:芥川龍之介
2位:太宰治
3位:夏目漱石
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1位は《芥川龍之介》でした。『火花』が受賞作品の一つとなった芥川賞は、その名称からも分かるように、《芥川龍之介》の業績を記念して設立されたのが始まりとなっています。今回、又吉直樹がお笑い芸人で初めてこの賞を受賞したことについて、《芥川龍之介》なら何とツイートするのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

2位は《太宰治》でした。『走れメロス』や『人間失格』など数多くの作品を世に送り出した《太宰治》は、数多くの名言を残しています。「生きている事。 ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか。(斜陽)」など奥深い名言も多数。その名言を見てぜひ彼のつぶやきを見てみたいと思う人が多いのかもしれませんね。

3位は《夏目漱石》でした。「吾輩は猫である。名前はまだ無い」など、独創的な冒頭で始まる作品を数多く執筆した文豪として知られています。その書き出しからも分かるように、個性的な書き方や表現方法は多くの人の心をくすぐるのではないでしょうか。

年々進化を遂げるSNSですが、かつて書く仕事を職業としていた人たちのつぶやきは、どのようなものなのか、気になる所ですよね。皆さんは自分が文豪になったとしたら、何をどのようにつぶやきますか。

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年6月25日~2015年6月29日