ただでさえ不快な気持ちになる満員電車。暑い夏の満員電車はいつもより一層嫌な気持ちになる人が多いようです。では、多くの人は夏の満員電車のどこに不快感を感じているのでしょうか。そこで今回は、真夏の満員電車で嫌だと思うことについて探ってみました。

■真夏の満員電車で嫌だと思うことランキング
1位:他人の汗のにおい
2位:体温が高い大柄の人(デブ)がとなりになる
3位:自分の汗のにおい
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1位は《他人の汗のにおい》でした。満員電車では隣や前後の人と密着することから、汗のにおいが気になるという人が多く、1位となりました。特に汗の匂いがキツイ人と密着すると、電車を降りるまで息をするのもつらいと感じている人が多数。「汗が臭い人とくっついて、自分にその人の汗がつくのが本当に嫌だ」といった声も。汗にまつわるトラブルでストレスを感じたり、イライラしたりする人が多いことが分かりました。

2位は《体温が高い大柄の人(デブ)がとなりになる》でした。ただでさえ暑く感じる満員電車の中で、大柄な人がとなりになるとさらに暑く感じてしまうという人が多く、2位にランク・イン。大柄な人は体温が高い傾向にあるので周囲の温度を上げてしまっているのかもしれませんね。また、汗もかきやすいことから、となりになると不快に感じる人が多いようです。

3位は《自分の汗のにおい》でした。1位は《他人の汗のにおい》でしたが、なんと3位は《自分の汗のにおい》。自分が汗くさいときに、周囲の人に嫌な思いをさせてしまうのでは…と心配になる人も少なくないようです。

このように、夏だからこそさらに不快感が増す満員電車。毎日の満員電車が苦痛だという人は、いつもより早めに出勤して、通勤ラッシュを避けてみてはいかがでしょうか。
満員電車

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月15日~2015年7月21日