@katsukadoさんがツイッターに投稿した、ピアノ曲のちょっと変なタイトルが話題になっています。

「ジムノペディ」「ジュ・トゥ・ヴー」などで知られる作曲家、エリック・サティのピアノ曲の「輪まわし遊びの輪をこっちのものとするために彼の足の魚の目を利用する」というタイトルに、「まったく意味が分からん。(笑)」「いかにもサティらしい(笑)」などといった反応が寄せられていました。

そこで、ツイッター上の情報をもとに、ちょっと変わったクラシック曲のタイトルをまとめてみたいと思います。

・E・サティの変なタイトルの曲その2「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」曲名だけ有名な曲。タイトルから受ける先入観へのアンチテーゼ的な意味合いでつけたそうな。

・エリック・サティ作曲「いつも片目をあけて眠る見事に肥った猿の王様を目覚めさせるためのファンファーレ~2本のトランペットのための」。1分で終わる曲なので、タイトル名を打ってる時間の方が長いくらいwww しかし、なぜ譜面と演奏が結構違うの?

・サティの干からびた胎児より 1. ナマコの胎児 / 2. 甲殻類の胎児 /3. 柄眼類の胎児

・モーツァルト作曲「俺の尻をなめろ」。6人の男性が「俺の尻をなめろ」と合唱するすごい内容。やっぱり天才はぶっとんでる。

・作曲者自身の実体験を元にしたらしいですね。麻酔のない時代怖い。マレの『膀胱結石手術図』という曲。

・【朝7時に村の井戸端で二流オーケストラにより初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲】

・読みにくい曲名ベストオブベストの「ムウヲオアヱエユイユエアオウム」 美しいドローンの合唱曲なんだなこれが

※ちょっと変なタイトルのクシック、 こちら【元記事】 から楽曲もお聴きになれます。ぜひチェックしてみてください。

どんな曲なのか聞いてみたくなる、面白いタイトルのクラシック曲がまだまだたくさんあるようです。

(青山ユキ)