中学校の修学旅行は、目的地までバスや新幹線で移動し、班行動をするのが定番です。男子の中には、バスガイドや添乗員をからかって、困らせる人もいたでしょう。中にはここぞとばかりに告白をする人も。そんな青春の淡い思い出、中学の修学旅行あるあるを、男性を対象に調査してみました。

■中学の修学旅行でありがちなことランキング(男性)
1位:バスでは必ず酔う人がいる
2位:消灯時間が早すぎる
3位:まくら投げ
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1位は《バスでは必ず酔う人がいる》が選ばれました。楽しいハズのバスのレクリエーションも、酔いやすい人にとってはそれどころじゃないかもしれません。男子は吐くとからかわれやすいので、前の方の席を確保し、酔い止めを服用しておくなど万全の対策を取っておくのが良いかもしれません。

2位には《消灯時間が早すぎる》がランク・イン。修学旅行といえば、とにかく消灯が早いというイメージがありますよね。まだまだ眠れる時間ではなく、誰が好きか恋バナで盛り上がって騒いだり、見回りの先生が来ると寝たふりをした経験のある人も多いのでは。

3位は《まくら投げ》でした。《まくら投げ》といえば、修学旅行の風物詩ですね。ただし、まくらには無数のダニがいるかもしれませんので、喘息のある人やアレルギー体質の人は注意が必要です。

5位には《消灯時間後の先生の見回りに見つかる》がランク・イン。消灯時間を過ぎてから脱走する人もいますが、たいていが目を付けられている男子なので、先生に見つかるケースが多いというのも、修学旅行あるあるではないでしょうか。

反抗期真っ盛りの男子集団ゆえ、先生たちにとっては気苦労の絶えないであろう中学の修学旅行。しかし、時が経つと、怒られたこともよい思い出となっていそうですね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:20~30代、男性250名
調査期間:2015年6月25日~2015年6月29日