女性に比べて、一人で食事などをする機会も多い男性ですが、全ての「ひとり◯◯」が平気、というわけではありません。そこで今回は、男性にとって、実は周りの目線が気になる「ひとり○○」を聞いてみました。堂々の1位となったのは、男性らしいあの答えでした。

■男性に聞いた、実は周りの目線が気になる「ひとり○○」ランキング
1位:異性の下着売り場にいるとき
2位:一人カラオケで店員がドリンクを持ってきたとき
3位:一人焼肉をしているとき
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《異性の下着売り場にいるとき》が選ばれました。たまたま通りかかったときに、ふと足を止めてしまったという人もいれば、彼女にプレゼントするために女性の下着売り場に立ち寄ったことのある人もいるでしょう。何も悪い事はしていないにも関わらず、なんとなく恥ずかしいと思う男性が多いようです。

2位には《一人カラオケで店員がドリンクを持ってきたとき》がランク・イン。日頃のストレス発散や、結婚式の歌の練習などに備えて一人カラオケで練習している時、店員にドリンクを持ってきてもらうと、気まずい空気を感じてしまうという回答が多く寄せられました。

3位は《一人焼肉をしているとき》でした。「今日はガッツリ食べるぞ」と肉に対するアツい気持ちが態度になって表れていないか気にしてしまうのかもしれませんね。

自分の時間とお金を使って楽しんでいるのに、ふと気になる他人の視線。中には《居酒屋で飲んでいるとき》や《ジムでウエイトトレーニングをしているとき》など、日常のありふれた光景でさえも、他人の視線を気にしているシャイな男性もいるようです。ちなみに『女性に聞いた、実は周りの目線が気になる「ひとり○○」ランキング』には、女性が気になっている「ひとり○○」について、女性らしい面白い回答が寄せられています。こちらもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:20~30代男性250名
調査期間:2015年6月24日~2015年6月26日