欧米に海外旅行に行くと、日本との文化の違いに驚くことがあります。外国の文化の魅力を感じる一方で、「日本人でよかったかも」「やっぱり日本がいいな」と実感することも多いのではないでしょうか。今回は「欧米で『自分は日本人だな~』と思う瞬間」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■欧米で「自分は日本人だな~」と思う瞬間ランキング
1位:白いご飯が恋しくなる
2位:店員のサービスの悪さに驚く
3位:食事の量が多すぎて食べられない
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《白いご飯が恋しくなる》が選ばれました。日本食と言われてまず思い浮かぶのが、ふっくら炊きあげた白米ですよね。しかし欧米で白米を出すお店は珍しいため、自炊する機会がない限り、帰国するまで白米を食べられないことも…。消費量が減っていると言われていますが、やはり『米』は日本人の心なのかもしれませんね。

2位は《店員のサービスの悪さに驚く》でした。日本のホテルやレストランのサービスの質は、世界から高い評価を得ています。そんな接客に慣れていると、時には海外のサービスに物足りなさを感じてしまうこともしばしば。サービスの差は文化の違いとしておおらかに考え、異国の雰囲気を楽しむことに注力するといいかもしれません。

3位には《食事の量が多すぎて食べられない》がランク・イン。欧米の飲食店は、日本の飲食店よりも一皿のボリュームが多いことがあります。もちろん店によって量の平均は異なりますが、日本の感覚で注文すると大量の料理が運ばれてきてしまうかも…。注文の際に、事前に一皿のボリュームについて確認しておくと安心です。

その他、4位には《スイーツや飲み物が甘すぎる》がランク・イン。欧米のスイーツは、日本のものとは比べ物にならないほど甘いことがよくあります。日本のスイーツの程よい甘さが恋しくなった人もいるかもしれませんね。

ランキングを見ると、食に関する項目が多くランク・インしています。実家を離れるとおふくろの味が恋しくなるように、ホームシックは口から始まるのかもしれませんね。皆さんは何位に共感しましたか?
欧米で「自分は日本人だな~」と思う瞬間ランキング

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,731票
調査期間:2015年04月24日~2015年05月08日