2015年7月、新たに世界遺産に登録された『明治日本の産業革命遺産』のニュースは大きな話題になりましたよね。世界遺産とは、人類共通の遺産として後世に伝えるべきと世界が認める文化遺産や自然景観、自然体系のうち、UNESCO総会で採択され、世界遺産リストに登録されたもの。日本国内には、世界遺産に認められた場所が数多く存在します。そこで今回は、行ってみたい日本国内の世界遺産について聞いてみました。

■行ってみたい日本国内の世界遺産ランキング
1位:屋久島/(鹿児島)
2位:知床/(北海道)
3位:小笠原諸島/(東京)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《屋久島/(鹿児島)》が選ばれました。《屋久島/(鹿児島)》は、鹿児島県の海上に位置する島です。約90%が森林でおおわれており、手つかずの美しい自然が残っているパワースポットです。島の中央部にそびえる宮之浦岳や、樹齢1000年を超える屋久杉自生林が世界遺産として登録されています。特に、《屋久島/(鹿児島)》最大の縄文杉は、一見の価値がありますよ。

2位には《知床/(北海道)》がランク・イン。2005年に知床半島とその沿岸地域を含めた一帯の景観が、貴重な自然環境であると認められました。断崖絶壁の雄大な景色が特徴の知床岬や、天然の露天風呂として人気が高いカムイワッカの滝、美しい水をたたえる知床五湖など、見どころは満載。北海道ならではの景観を堪能できるスポットです。

3位は《小笠原諸島/(東京)》でした。独自の進化を遂げた生態系をもつ動植物が生息することから、2011年に世界遺産として登録されました。東京港から《小笠原諸島/(東京)》の父島へは、貨客船で約25時間…長い船旅でも《小笠原諸島/(東京)》を訪れたいと願う旅行者は年々増加の傾向にあるとのこと。世界に認められた雄大な自然を体感したいと思うのは当然なのかもしれませんね。

ランキング上位には、日本国内でも人気の自然遺産が選ばれました。世界遺産をキーワードに、この夏の国内旅行の計画に加えてみてはいかがでしょう。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年6月25日~2015年6月29日