誰もがひとつは胸に抱える人には言えない恋愛の失敗や悩み。しかし誰かに相談しなければ解決策が見いだせず塞ぎこんでしまうことも。そんなとき、多くの人は誰に相談しているのでしょうか。そこで今回は、大きな声では言えない恋愛の失敗や過ちを相談する相手について探ってみました。

1位:同性の親友
2位:自分で自分に(自問自答)
3位:お母さん
4位:同性の友人(親友ほどではない)
5位:異性の親友
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 1位は《同性の親友》でした。やはり女性の気持ちは女性が一番分かる!ということで、同性の中でも特に仲が良い親友に相談する女性が多いようです。男性も同様、女性に言うと非難されそうな過去の恋愛も男性の親友なら理解してくれると感じている人が多いようです。また、女性にとって相談するときは、解決策が欲しいのではなく、話を聞いて同意してもらいたいという場合が多いもの。男性に相談すると同意なしの解決策が返ってくることから喧嘩に発展してしまう可能性も…。2位は《自分で自分に(自問自答)》でした。“壁に耳あり障子に目あり”という言葉があるほど、秘密はどこから漏れるかわかりません。本当に人に知られたくないことはたとえ信頼している友人にも言わず、自分自身に問いただして解決する人も多いようです。3位は《お母さん》でした。友人に言えないことも家族には言えたりもします。口では叱っていても、大きな心で受けとめ、いつでも自分の味方でいてくれる、そんな《お母さん》は頼れる存在です。しかし、あまりに大きいなショックを与えるであろう懺悔は、親の寿命を縮める可能性もあるので控えた方がよいかもしれませんね。
 恋愛での過ちや失敗は誰もが経験したことがあるもの。一人でずっと抱えて苦しむよりも誰かに話した方がスッキリすることもあります。しかし、本来人には言えない内容だけに、情報の流出には最新の注意を払いたいところです。誰に話すかということは、思いのほか重要な選択になりそうですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)