子供から大人まで、幅広い世代が楽しめるジブリ作品。映画が公開されると日本はもちろん世界からも注目を集めています。中でも2001年に公開された『千と千尋の神隠し』は、ジブリ作品の中でも興行収入、観客動員数ともに大きな記録を打ち立てました。そこで、誰もが知っている2000年代のジブリ作品について調査しました。

■2000年代の好きなジブリ映画ランキング
1位:千と千尋の神隠し
2位:ハウルの動く城
3位:猫の恩返し
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1位は《千と千尋の神隠し》が選ばれました。2015年6月現在、日本国内の歴代総合興行収入ランキング1位となるなど、ジブリ映画の中でも人気の作品の一つとなっています。黒い影に白いお面をつけた「カオナシ」や、顔と髪型のインパクトが迫力満点の「湯婆婆」など、個性的なキャラクターも人気の一因となっているようです。

2位には《ハウルの動く城》がランク・イン。イタリアのファンタジー小説を映画化した《ハウルの動く城》は、《千と千尋の神隠し》に次ぐ興行収入を記録し、海外の映画祭でも数多くの賞を受賞しています。その評価からも、多くの人から親しまれている作品であることがわかりますね。

3位は《猫の恩返し》でした。同じくジブリ作品の一つでもある『耳をすませば』の主人公が書いたストーリーという構成で、スピンオフ作品として「ギブリーズ episode2」と2本立てで公開されました。

ジブリ映画はどれも印象に残るものばかり。正直「コレ!」と選ぶのは難しいという人もいたのではないでしょうか。どれも心暖まる作品で、何度見ても新しい発見があるものばかり。これを機に、好きなジブリ作品を再び鑑賞し直してみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
集計期間:2015年03月16日~2015年04月16日
投票数合計:2,215票