他人が発するさまざまな音の中には、我慢できない不快な音がありますよね。人間なら誰しも、気付かないうちに何らかの音を発しているもの。本人は気付かなくても、周囲の人を嫌な気持ちにさせている場合があります。そこで今回は、どうしても我慢できない他人の「あの音」について、皆さんに聞いてみました。我慢できないあの音とは一体…?思い当たる人は要注意ですよ。

■どうしても我慢できない他人のあの音ランキング
1位:口を開けて食べる音
2位:舌打ち
3位:貧乏揺すり
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1位は《口を開けて食べる音》が選ばれました。実に3割を超える人が「我慢できない他人の音」と回答しています。食事の際に、口を開けて食べる行為は、言わば癖のようなもの。口を開けて食べることで音がするのは当然の結果なのかもしれません。しかし、本人は意識していなくても、周囲はその音を不快に感じているようですね。

2位には《舌打ち》がランク・イン。《舌打ち》は、不快な思いをした際に無意識に発せられる「チッ!」という音のことです。発した本人は全く無意識でも、耳にした人はさらに不快な気持ちになってしまいます。日本では、人間関係の悪化を招きかねない《舌打ち》。どうしても我慢できない他人の音と思われても仕方がないのかもしれません。

3位は《貧乏揺すり》でした。体を無意識に揺する《貧乏揺すり》自体に音はありませんが、椅子やテーブルを振動させ周囲をイラつかせます。悪い癖として真っ先に挙げられる《貧乏揺すり》がどうしてそう呼ばれるのか…?その由来にはさまざまな説がありますが、日本独特の呼び方であることがわかっています。《貧乏揺すり》の音がどうしても我慢できないのなら、思い切って注意してあげるのもよいかもしれませんね。

ランキングでは、決して人ごとではない「あの音」が選ばれています。思い当たる音はありませんでしたか?ランキングを参考に、無意識にしている自分の悪い癖を改めてチェックしてみてはいかがでしょう。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
集計期間:2015年03月28日~2015年04月11日
投票数合計:755票