同窓会は、なかなか会えない友人たちとも再会できる、貴重なイベント。懐かしい思い出話に花を咲かせつつ、近況を報告しあうことも多いのではないでしょうか。しかし相手の話を聞くにつれ、時に敗北感を覚えてしまうことも…。「同窓会で密かに昔の友人と差をつけられて感じること」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■同窓会で密かに昔の友人と差をつけられて感じることランキング
1位:友人より収入が少ない
2位:友人より結婚が遅い
3位:友人より肌ツヤが悪い
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《友人より収入が少ない》が選ばれました。「年収」や「月収」は、社会人としての能力や地位が表れやすい数値のひとつですよね。友人の年収が多ければ多いほど、強い嫉妬と寂しさを感じてしまうことも…。友人の収入に劣等感を抱いたことがあるという意見が多く寄せられました。

2位には《友人より結婚が遅い》がランク・イン。結婚願望がある人にとって、婚期の遅れは悩ましい問題。そこにかつての同級生が、しあわせそうに婚約報告をしてきたら…。心労がたまる同窓会になりそうです。

3位は《友人より肌ツヤが悪い》でした。「相手より若くみられたい」という願いがうかがえます。「どんな化粧品使ってるの?」「普段の生活でどんなことに気をつけてるの?」と話題につなげれば、思わぬ耳よりな情報を得られるかもしれません。

同窓会は、一歩間違えばただの見栄のはりあいになってしまうことも。しかし童心に返って、「どうしたらそうなれるの?」「どうやればいいの?」と素直に聞くことで、実りの多いイベントにすることもできます。友達に、つい劣等感をいだいてしまう人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
集計期間:2015年5月12日~2015年5月13日
有効回答者数:20代~30代の女性:500名