日差しの強い日に紫外線対策を怠ってしまったために、後で「日焼けしたところが痛い…」とつらい思いをしたことはありませんか。日焼けによる影響はそのときだけではなく、夏が終わった後の秋の肌のコンディションにも影響を及ぼします。そこで今回のランキングでは、日焼けをして困ったことを聞いてみました。

■日焼けをして困ったことランキング
1位:シミが増えた
2位:乾燥する
3位:髪がパサパサになる
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《シミが増えた》がランク・イン。紫外線の影響でメラニンの生成が促されると、シミやソバカスの原因となります。肌のことを考えるなら、日焼けの炎症が落ち着いた後に美白ケアを忘れずに。

2位には《乾燥する》が選ばれました。日焼け後の肌はどうしても乾燥しがちになります。化粧水を染み込ませたコットンでパックするなど、充分な保湿を行いましょう。

3位は《髪がパサパサになる》でした。紫外線対策が必要なのは肌だけではありません。最近ではスプレータイプの日焼け止めも販売されていますので、髪にもスプレーをつけて、しっかり日焼け対策をしておきたいですね。

9位には《翌年になっても日焼け跡が消えない》がランク・イン。古くなった角質層が剥がれ落ちるターンオーバーという現象は、本来は約28日周期で起こるもの。でも、ストレスや加齢によって新陳代謝の機能が低下すると、日に焼けた肌のままになってしまいます。規則正しい生活を心掛けたり、シャワーで済まさず湯船に入るなどし、代謝をアップさせましょう。

日焼け対策も大切ですが、夏の肌ケアが秋・冬の肌の状態にも大きく影響しますので、日焼け後の肌のケアも忘れずに。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
集計期間:2015年5月12日~2015年5月13日
有効回答者数:20代~30代の女性:500名