紫外線の強くなる季節には、日焼け対策を万全にしたいもの。「日差しが強い」と感じた日は、シミやソバカスの原因にならないか、心配になる人もいるはず。日焼け対策としてどのようなことをする人が多いのでしょうか。今回のランキングでは、実はやっている紫外線や日焼け対策を聞いてみました。

■実はやっている紫外線&日焼け対策ランキング
1位:日焼け止め効果のある化粧下地・ファンデーションをつかう
2位:日焼け止めクリームを露出部分に塗る
3位:日傘をさす
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《日焼け止め効果のある化粧下地・ファンデーションをつかう》がランク・イン。春夏用のファンデーションや下地は、SPFやPAの数値が高いものを基にして買う人が多いですよね。ちなみSPFは「サンプロテクションファクター」の頭文字を取って付けられた略称で、紫外線の中でもB波と呼ばれるものを防止する効果を示した値です。一方PAは「プロテクショングレイドオブUVA」の略称で、紫外線A波を防止する効果を、「+」という記号で表したものなんだとか。

2位には《日焼け止めクリームを露出部分に塗る》が選ばれました。SPFやPAの数値が高い日焼け止めクリームは肌への負担が大きいことから、日常使い用と海用と使い分けるのがおすすめです。こまめに塗らないと、汗で流れた部分がまだらに焼けてしまうので、注意しましょう。

3位は《日傘をさす》です。日傘をさすと、直接紫外線に当たることを避けることができます。しかし中には、日差しのまぶしさから逃れるためにも、日傘を愛用する人もいますよね。

秋になって、シミや肌荒れに見舞われて後悔しないように、日々の紫外線に万全の対策で臨みたいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
集計期間:2015年5月12日~2015年5月13日
有効回答者数:20代~30代の女性:500名