年齢を重ねると、自然とアンチエンジングへの関心が高まるもの。実は老化防止には、生活習慣も大きく影響していると言われています。中には、老化の原因になると気づかずに、毎日やってしまっていることもあるかもしれません。そこで、今回のランキングでは意外と知らない老化を早める生活習慣について調査してみました。

■意外と知らない「老化を早める」NGな習慣アレンジランキング
1位:たばこを吸う
2位:ジャンクフードをたくさん食べる
3位:塩分が多い食品を摂る
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1位には《たばこを吸う》がランク・イン。タバコが原因で老化した顔は、「スモーカーズフェイス」とも呼ばれています。その原因は、たばこによって体内の活性化酸素が増えると身体が酸化し、コラーゲンの生成量が減ることや、ビタミンCが破壊されることなどと言われています。

2位には《ジャンクフードをたくさん食べる》が選ばれました。スナック菓子などの油分の多い食べ物の過剰摂取も、活性化酸素の増加を招くので注意が必要です。また、ファースフードの食事に使われることの多いトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、ホルモンバランスにも影響を及ぼすと言われているので、こちらも合わせて注意しておいたほうが良さそうです。

3位は《塩分が多い食品を摂る》でした。塩分の摂り過ぎはむくみの原因になります。むくみは肌のたるみを招くので、老けた顔や脚のたるみの原因になることも。

6位には《一日中ほとんど笑わない》がランク・イン。無表情で過ごしていると表情筋が衰えて、顔のたるみやシワの原因になると言われています。毎日表情豊かに笑って過ごすことも、アンチエイジングになるんですね。

日々のちょっとした積み重ねが、年齢よりも若く見える顔をつくります。毎日イキイキと過ごし、いつまでも若々しくありたいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
集計期間:2015年5月12日~2015年5月13日
有効回答者数:20代~30代の女性:500名