何歳になってもドキドキする愛の告白。素敵なシチュエーションを想像して胸を躍らせる人も少なくないかと思います。では逆に、どのようなシチュエーションは愛の告白をするのにふさわしくないのでしょうか。そこで今回は、「こんな愛の告白は最悪だ!!」と思うシチュエーションについて探ってみました。

■こんな愛の告白は最悪だ!!と思うシチュエーションランキング
1位:自作の歌で告白された
2位:母親が代理告白しに来た
3位:名前を間違えて告白された
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《自作の歌で告白された》でした。「君のために歌を作ったので贈ります」なんて言われて目の前で熱唱された日には、どんな顔をして聞いてよいか分からなくなりそうですね。「よく分からない歌を歌われると冷める」「クサい歌詞に鳥肌が立ちそう」といった意見が多く、1位に輝きました。

2位は《母親が代理告白しに来た》でした。「うちの子があなたに好意を持っているのですが、いかがでしょうか」など、母親が代理で伝えに来られたとき、脳裏をよぎるのが“マザコン”という四文字。子どもならまだしも、大人になってまで母親を頼る姿勢に幻滅してしまうという人が多いようです。「母親相手だと、断りにくい」という意見も。

3位は《名前を間違えて告白された》でした。大切な告白の場面で名前を間違えられると、それだけで相手のことが信用できなくなってしまいそうですね。「笑って済む話ではない」「他に好きな人がいるのではないかと疑ってしまう」という声が多くあがり、上位にランク・インしました。

このように、思い出に残る愛の告白だからこそ、最悪なシチュエーションは避けたいと願う人が多いようです。しかし、このようなシチュエーションも、数年後には笑い話として楽しめるかもしれませんよ。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年6月1日~2015年6月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)