歴史上のドラマティックな出来事を学んだ時、「この事件を直に見たかった!」と、悔しい思いをした経験はありませんか?道端の通行人Aでいいから、歴史的瞬間に立ち会えたら…と、妄想してしまうこともありますよね。今回は「自分も関わってみたかったと思う『日本史シチュエーション』」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■自分も関わってみたかったと思う「日本史シチュエーション」ランキング
1位:「ペリー来航」を高みの見物
2位:イザナギとイザナミによる「国産み」の瞬間に居合わせる
3位:江戸時代、伊賀や甲賀で「忍びの道」を極める
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1位には《「ペリー来航」を高みの見物》がランク・イン。1853年に起きた黒船来航は、幕末の始まりの事件としても知られています。鎖国中の日本に現れた異国の船は、多くの人々の興味を引き、政府が「異船見物無用」の立て札を出すほどの混雑ぶりだったのだとか。高みの見物をするには、まず穴場スポットを探す必要がありそうです。

2位には《イザナギとイザナミによる「国産み」の瞬間に居合わせる》が選ばれました。夫婦神が日本国土と神々を生む「国産み」を間近で見られたら、とてもドラマティックな経験になりそうですね。ですが、原初時代の混沌を人の身で乗りきるのは、至難の業といえるかも…。現場に居合わせるには、命を捨てる覚悟が必要かもしれません。

3位は《江戸時代、伊賀や甲賀で「忍びの道」を極める》でした。漫画やアニメで主役をはることも多い「忍者」は、現代ではもはやファンタジーと化している職業ですよね。忍者として活躍できれば、まさに夢のような体験となるかも?

ランキングには、単に歴史的事件に遭遇するだけでなく、「当時の世界観で活躍してみたい」という願いも多くランク入りしています。あなたはどのシチュエーションに遭遇してみたいですか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年6月1日~2015年6月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)