毎朝テレビの天気予報を見てから家を出るという人は少なくないかと思います。予報が「曇ときどき雨」や、「一部の地域は雨」といった微妙な場合、多くの人は何%以上の降水確率で「傘を持って行こう」と思うのでしょうか。そこで今回は、傘を持って出かける降水確率について探ってみました。

■傘を持って出かける降水確率ランキング
1位:50%
2位:降ってない限り持っていかない
3位:60%
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1位は《50%》でした。やはり何事も可能性が半分以上になると危機感を感じる人が増えてくるようです。「30~40%まではなんとなく大丈夫な気がするけど、50%になると降りそうな気がしてくる」という声が多く、1位にランク・インしました。

2位は《降ってない限り持っていかない》でした。特に男性に多かったこの意見。「家を出るときに振ってなかったら持って行かない」「降ったら考える」「できるだけ荷物を少なくしたいから」など、男性特有の回答が目立ちました。特にできる限り手に持つものを少なくしたいと考える男性が多い結果となりました。

3位は《60%》でした。1位の《50%》でもまだ「大丈夫でしょ」と考えている人の中には、「さすがに60%になると降る可能性の方が高くなるから傘を持つ」という人が多く、3位にランク・イン。可能性が半分、そしてそれ以上になることではじめて傘の必要性を感じる人が多いようですね。

このように、50%までは傘を持って行かないという人が多いことが分かりました。しかし上位の回答を選んだ人の中には、急な雨に遭遇する度に傘を買い、ひょっとすると家に置き傘がたくさんある…なんていう人も少なくなさそうですね。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月28日~2015年5月12日
投票数合計:1,806票