今年も暑い夏がやってきますが、暑い夏にはかき氷ですね。「ICE MONSTER」やマンゴーかき氷など、東京・表参道に台湾のかき氷が続々上陸して話題になっていますが、衝撃的な台湾のかき氷がありました。

@taiwanzineさんがTwitterに投稿した、カキのかき氷です。
漢字で書くと牡蠣のかき氷です!フルーツの柿かと思いきや、海のミルク“牡蠣”をかき氷にのせてしまいました。しかもその画像をみると牡蠣がどっさり。日本だと生牡蠣をお店で注文すると、細かい氷の上に殻つきの牡蠣が置かれて出てくることがあります。一見それを彷彿とさせますが、こちらはスイーツのかき氷の上に殻なしの牡蠣がトッピングされている代物。さらに、カラフルな製菓用のカラースプレー(チョコレート)がパラパラとかけられてファンシー感を増してます。

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台湾式のかき氷に使われている氷は日本式とは違って、氷自体に練乳やマンゴーなどの味が付いています。カキかき氷もチョコレート、ミルク、抹茶、イチゴなど6種類の味があるとか。チョコとカキ、イチゴとカキ…いずれも口の中でどんなハーモニーを奏でるのか気になるところですが、本能的に拒否する組み合わせなのか味の想像がつきません。


この衝撃的なかき氷は、牡蠣が特産の台湾西部・王功にあるお店で売られています。街には「牡蠣揚げ」などの牡蠣料理が食べられる飲食店が多く競争も激しい為、他のお店に負けないメニューをということで、カキのかき氷「珍珠○(虫へんに可)雪花冰」が生み出されたとか。なんとも斬新な発想というか…。とりあえずInstagramなど、SNS的にはインパクトのあるビジュアルです。


現地でも王功の「珍珠○(虫へんに可)雪花冰」は各メディアでも紹介されています。動画を見ると、子供も大人もカキかき氷をぱくっと食べています。抵抗感はないのでしょうか?不思議です。

王功珍珠○(虫へんに可)雪花冰超特別! ○(虫へんに可)仔當配料(出典:東森新聞)
※カキかき氷の動画は元記事をご覧ください。(元記事は下部の関連記事からご覧いただけます。)


夏休みに台湾に行かれる方は、斬新な組み合わせのカキのかき氷を試してみては。


(いまトピ編集部 鹿乃ハル)