ジメジメとした梅雨が明け、もうすぐカラリと爽快な夏がやってきます。そんな季節に忘れてはならないのがお中元。日頃、お世話になっている人に感謝の気持ちや健康を願う気持ちを込めてギフトを贈る季節の行事です。せっかくお中元を贈るなら、失礼の内容にマナーは心得ておきたいもの。そこで今回はみなさんに「お中元のマナーで知らなかったこと」を聞いてみました。

■お中元のマナーで知らなかったことランキング
1位 カバンや時計を贈ってはいけない
2位 履物や靴下を贈ってはいけない
3位 仲人媒酌人には最低3年贈る
4位 お中元の品と併せて挨拶状をつける

4位 関西は7月下旬から8月中旬までに贈る
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1位に選ばれたのは《カバンや時計を贈ってはいけない》でした。カバンや時計は「勤勉」を意味し、目上の方に贈るのは失礼とされているそう。
2位の《履物や靴下を贈ってはいけない》も履物や靴下が「踏みつける」という意味があり、NGなのだそうです。なんでも贈っていいわけではないのですね。
3位は《仲人媒酌人には最低3年贈る》。結婚式でお世話になった仲人や媒酌人へは式を挙げた年だけでなく、3年継続して感謝の気持ちを贈るのが礼儀とされているそう。
4位にランク・インした《お中元の品と併せて挨拶状をつける》も意外と知らない人が多くいました。品物だけでなく、日頃のお礼や贈り物を選んだ理由などを手紙や電話で伝えるのがお中元のマナー。
最近はネットで簡単に申し込める“インターネット電報”で気持ちを伝えるのも人気のようです。インターネット電報「D-MAIL」なら、カタログギフトと併せて大切な人へのメッセージを送ることができるので、お中元にはぴったりですね。また、たくさんのサンプルの文章も掲載されているので、筆不精な人にも安心ですね。
心の中では感謝していても、言葉にしないとなかなか気持ちは伝わりません。お中元は日頃お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えるチャンスです。gooランキングの「もらってうれしいお中元ランキング特集もぜひチェックしてみてくださいね。

調査方法:gooランキング編集部が「NTTコムリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年5月21日〜2015年5月23日
有効回答者数:1018名