夏休みは、大人にとっても待ち遠しいものですよね。家族のために働いている大黒柱にとっても、仕事を忘れて家でゆっくりできるお盆休みなどは貴重な休息期間なのではないでしょうか。しかし、真夏は学校が休みになることもあり、子を持つ母にとってはまだまだ慌ただしい季節。今回は悠々とバカンスを満喫する夫に対して、妻がつい言いたくなる言葉についてアンケートをとってみました。

1位:たまには家事をやって!
2位:子どもと遊んで!
3位:いつまでも寝てないで!
4位:クーラーの温度下げ過ぎ!
5位:ゲームばかりしないで!
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 1位は《たまには家事をやって!》でした。仕事には通常定休日がありますが、家事にはあいにく休みがありません。いそがしく家事をこなしているそばで夫がリラックスしていると、妻が「手伝ってよ」と言いたくなってしまうのも仕方ありませんね。また、5位の《ゲームばかりしないで!》は、妻にしてみればまるでもうひとり子どもが増えた気分。子どもと一緒にプレイしている場合はまだマシですが、ひとりで黙々延々とゲームをしている夫の後ろ姿は、妻をがっくりさせてしまうので要注意。9位《自分一人で出かけないで!》のように、夫の気まますぎる行動が妻のストレスになっている可能性もあります。男性陣は自由に羽をのばす前に、家族に何らかのサービスをしたほうがあとあと角が立たなくて良いかもしれません。
 ランキングを総括してみると、休みになったとたんに自分本位に行動してしまう、好奇心旺盛な男の子のような行動が妻を刺激してしまう様子。家族は共同生活であるということを忘れずに、家族サービスとリフレッシュをバランスよく行うようにしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/7/10~2014/7/14
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)