ふと小さな幸せを感じた時、「人間っていいな」と思ったことはありませんか。何事もなく一日が過ぎていく中でも、「人間っていいな」と感じる瞬間があると、何だかうれしくなりますよね。そこで、人間でありがちな「人間っていいな」と思ったことを聞いてみました。

■「人間っていいな!」と思うことランキング
1位:優しくされるとうれしい
2位:お金をもらうと喜ぶ
3位:何があってもお腹がすく
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、《優しくされるとうれしい》でした。仕事で疲れていたり、モチベーションが上がらない時に、誰かから優しく声をかけてもらえるとうれしくなりますよね。ひどく落ち込んだ時などは、優しい言葉をかけてもらうだけで、うれしくなったり、次も頑張ろう!という気持ちになります。

2位には、《お金をもらうと喜ぶ》でした。『ゲンキンな人』だなと思われてしまいがちですが、子どもの頃にお小遣いやお年玉をもらった時から、お金をもらって喜んだ人は多いと思います。大人になっても、やはり給料日や臨時収入が入った時などはうれしいものですよね。

3位には、《何があってもお腹がすく》でした。辛い時や悲しい時、落ち込んだ時でさえ、お腹は空くものです。体からのメッセージを聞いた時、「小さなことで悩まずにまずは腹ごしらえ!」と気持ちが切り替えられるのかもしれません。

ランキングの上位には《優しくされるとうれしい》《嘘をつくときにちょっとためらう》《自分に共感してくれる人を「わかっている人」だと思う》などコミュニケーションに関する項目がランク・インしました。人間だからこそ感じる複雑な感情を、今回のランキングのように「いいな!」と思うことで、やっぱり人間でよかったと感じたり、周りの人にやさしく接することができるといいのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年5月14日~2015年5月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)