「ニート」とは、学生や主婦を除いた15歳から34歳の中で求職活動を行っていない人のことをさします。中には働かなくても堂々としている人もいますね。彼らからは、時にユニークな名言が飛び出すことも...。そこで今回は、「ある意味カッコいい!」と思うニートの名言について調査してみました。

■「ある意味カッコいい!」と思うニートの名言ランキング
1位:働いたら負けかなと思ってる
2位:働かなくても食う飯はうまい
3位:ニートは一日にしてならず
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1位は、《働いたら負けかなと思ってる》でした。この名言が飛び出したのは、フジテレビの情報番組『とくダネ』の一幕。2004年、当時24歳の男性が発言したこの名言は、番組内のニート特集で多くの反響を呼び、「働いたら負け」という言葉がフューチャーされました。働くことが負けという発想の転換は、ニートにとってポジティブに生きていける魔法の言葉かもしれませんね。

2位には、《働かなくても食う飯はうまい》がランク・イン。実家暮らしなら、働かなくても決まった時間に食事を食べることができます。それをさらりと言ってしまうところが、「ある意味カッコいい!」と言われる理由かもしれません。

3位にランク・インしたのは、《ニートは一日にしてならず》でした。大きな事柄は、長年の努力なしには生まれないという、「ローマは一日にして成らず」ということわざをもじった言葉です。なんとなく歴史を感じさせる言葉に聞こえるところが、カッコよさを醸し出している理由かも?

トップ10には《働けないんじゃない、働かないんだ。》など、ニートに対してのこだわりが見え隠れする名言も。ある意味ポジティブなメッセージも隠されており、少し落ち込んだ時に目にすると勇気や希望を与えてくれるのかもしれません。皆さんが気になる名言はどれですか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年5月14日~2015年5月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)