炎上とは、ブログやSNSなどのインターネット上に、批判が爆発的に集中することを言います。特に芸能人による不祥事ときっかけとする炎上は、あちこちで起きていますね。炎上を引き起こす芸能人は、言わばお騒がせ芸能人ですが、逆に世間からの注目度が高いとも言えます。そこで今回は、「炎上が板についてきたな・・・」と思う芸能人をランキング形式で紹介します。

■「炎上が板についてきたな・・・」と思う芸能人ランキング
1位:鈴木拓(ドランクドラゴン)
2位:辻希美
3位:西野亮廣(キングコング)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、《鈴木拓》でした。《鈴木拓》は、神奈川県出身のお笑い芸人で、相方の塚地武雅とともに多くのバラエティ番組に出演し人気を集めています。2012年に出演したテレビ番組での行動が視聴者の反感を買い、Twitterが大炎上。本人いわく「地獄のような苦情の嵐」だったそうです。しかし、炎上を逆手にとり、一躍「時の人」となるしたたかさも見せ、注目を浴びています。

2位は、《辻希美》でした。《辻希美》は、一時代を築いた元モーニング娘のメンバーであり、現在はママさんタレントとしてさまざまなメディアで活躍しています。カリスマブロガーとしても知られる《辻希美》は、独特の個性からネット炎上の常連としても有名な存在。周囲の雰囲気を意にも解さない驚きの行動が、逆に注目されています。

3位は、《西野亮廣》でした。お笑い芸人としてはもちろんのこと、絵本作家や俳優などマルチな才能を発揮する《西野亮廣》は、2013年に放送作家・鈴木おさむの作品を批判したことでTwitterが大炎上、その後もさまざまな発言で炎上を繰り返しています。今や「炎上芸人」としても有名な存在と言えるのかも。

ランキングには、誰でも知っている芸能人が多く選ばれています。炎上しても、したたかに生き抜いている芸能人たち。批判を逆手にとる術を身につけているとも言えそうですね。皆さんが注目する芸能人は、果たして何位に選ばれていましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年5月14日~2015年5月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)