女性にとって「オバサン」と呼ばれることに抵抗を覚える人は多いはず。ある程度の年齢を重ねている場合はともかく、まだまだ若い年齢の女性ならなおさらですよね。何歳からが「オバサン」なのかは、はっきりとした定義はありませんが、自分の見た目や行動から「オバサン」だと自覚してしまうケースも…。そこで今回は、「私ってオバサン?」と自覚してしまう瞬間について、女子のみなさんに聞いてみました。

■女性に聞く!「私ってオバサン?」と自覚してしまう瞬間ランキング
1位:シミの数が増えたと感じたとき
2位:シワの数が増えたと感じたとき
3位:求人で年齢条件が自分の年齢より下だったとき
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には、《シミの数が増えたと感じたとき》がランク・イン。皮膚に現れる色素斑であるシミ。その主な原因は、加齢による女性ホルモンの変調や、紫外線の影響だと言われています。特に顔にできるシミは、女子にとって大いに気になるものですよね。

2位には、《シワの数が増えたと感じたとき》がランク・イン。シミと同様、美肌の大敵とも言えるのがシワです。多くの女性が、以前と比べて《シワの数が増えたと感じたとき》が、「私ってオバサン?」と自覚してしまう瞬間と答えています。女子にとってシミとシワは、年齢を感じさせる大きなファクターだと言えそうですね。

3位には、《求人で年齢条件が自分の年齢より下だったとき》がランク・イン。いつまでも若いと思っていても、現実は違うもの。《求人の年齢条件が自分の年齢より下だったとき》に、その現実を突きつけられた気になってしまうのかもしれませんね。

ランキング上位には、女性がもっとも気にかける肌についての悩みが選ばれました。皆さんが「私ってオバサン?」と自覚してしまう瞬間は果たして何位に選ばれていましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月22日~2015年4月22日
有効回答者数:500名(男性:0名 女性:500名)