地元の人にしか分からない、「ご当地あるあるネタ」。
県外に出てみて初めて地元の特徴が分かったり、県外の人に指摘されたりして「ハッ」とした経験をお持ちの方も多いはず。
と、いう訳で 広島あるあるネタをまとめてみました。

・「広島風」じゃない、これが「お好み焼き」だ!
お好み焼きにかける広島人のプライドはすごい。「広島焼き」なんて呼ばないで、だってあれが「お好み焼き」ですから。

・「じゃけん」より圧倒的に「じゃけぇ」の方が使われている
広島弁といえば「~じゃけん」と思われがちですが、「じゃけー」「じゃけぇ」の方がよく使うのです。意味は「~だから」

・本通りを歩くと、ロリータおじさんとすれ違う
広島市中心部の本通り商店街に出没する「ロリータおじさん」たち。ゴスロリの時もあればセーラー服の時も。広島は平和だ。

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・全国ツアーなどで 東京・大阪・福岡…と飛び越えられる事に憤り
広島市だって政令指定都市なのに…!その反面、テストマーケティングが行われる土地であったりする。

・カープ観戦ときたら「カープうどん」。しかもチョッパヤで出てくる
スタジアムグルメの元祖的存在のカープうどん。冗談じゃなく3秒くらいで出てきます。

・「すいばり」「たちまちビール」は共通語だと思っている
全国共通だと思っていたので、標準語に直せと言われてもできない…それが方言。この他にも多数!

・世に言う「メロンパン」は「サンライズ」である。
広島県の呉市・三原市の人にとって“メロンパン”とは、カスタードが入っているラグビー型のパンを指す。

・7月頃になると学校で折り鶴の大量生産指令が出る
原爆の日(8月6日)に平和公園へ贈るために全校生徒で折る学校が多い。お店の待ち時間にも折り鶴協力のお願いがあるほど。

・広島は関西エリアの「おさがり電車博物館」
JRの在来線を走る電車は、関西のおさがりがほとんど。2015年に初導入された227系のが走る姿にはまだちょっと違和感がある

・「宮島にカップルで行くと別れる」という都市伝説
広島の観光といえば宮島。だけど、地元では「カップルで行くと別れる」という噂があり信じている人も多いが、実はこの噂には理由がある。

いかがでしたか?広島出身じゃない方も、「そうそう!」なんて頷いちゃったら広島に染まっている可能性大ですね。

※この情報は、広島のスポットやイベント、広島ニュースやスポーツなど 広島 の魅力を引き出す、広島情報サイト「食べタインジャー の編集部」による10選です。