潔癖症は、過度の不潔恐怖症からくる脅迫障害の症状として知られています。何度も手を洗ったり、他人のものに触れられないなど、人によってその症状はさまざまです。特に近年においては、若い人の間で潔癖症が広がっているとか…。そこで今回は、潔癖症な人の行動の特徴について皆さんに聞いてみました。

■潔癖症な人の行動の特徴ランキング
1位:ドアノブを素手で触らない
2位:除菌のウェットティッシュを常備している
3位:飲み物の回し飲みは受け取らない
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1位には《ドアノブを素手で触らない》がランク・イン。手袋をしたり、タオルでドアノブを開けるなど、神経質とも思える行動が潔癖症の大きな特長です。他人が触れたドアノブを素手で触ることに恐怖心を感じる人は、潔癖症と言えるのかも。

2位には《除菌のウェットティッシュを常備している》がランク・イン。何でも除菌のウェットティッシュで拭かないと気が済まない人を周りで見かけることはありませんか?潔癖症は一種の強迫障害で、自分の周りのあらゆるものを不潔に感じてしまうようです。除菌すれば安心するのかもしれませんね。

3位には《飲み物の回し飲みは受け取らない》がランク・イン。潔癖症の人にとって、飲み物の回し飲みはNG行為の一つのようです。他人が口をつけた飲み物を飲む行為を不潔と感じてしまうのは仕方がないのかもしれません。また、同じような行為として、直箸で楽しむ鍋料理を極度に嫌がるケースも…。

ランキングを見ると、潔癖症の人の代表的な特徴とも言える行動が選ばれています。単なる綺麗好きとは異なる潔癖症。中には、自分が潔癖症であることに気付かないケースもあるそうです。あまり度を超すと、人間関係がぎくしゃくしてしまう場合も考えられます。皆さんの中に、思い当たることはありませんでしたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月23日~2015年4月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)