いつまでも若くありたいと思う女性は多いもの。しかし、あまりにも頑張り過ぎてしまったり、努力の方向性を間違うと、逆に老けて見られたり、痛々しく思われてしまうこともあります。今回のランキングでは、無理して若作りしていると思うオバサンの特徴を調査し、まとめてみました。

■無理して若作りしているなと思うオバサンの特徴ランキング
1位:ミニスカートをはいている
2位:髪の毛を過剰に染めている
3位:ピンクやフリルのついた服を着ている
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《ミニスカートをはいている》がランク・イン。ミニスカートと一言でいっても、丈はさまざま。いくらスタイルがいいオバサンでも、ギリギリの丈や見せパンになってしまう丈だと、周りから「あの人無理してる…」と見られてしまう傾向があるようです。

2位には《髪の毛を過剰に染めている》がランク・イン。カラーリングが明るすぎると、年相応の落ち着きがなくなってしまうのかもしれません。ちなみに『女性としてお手入れが欠かせないのは?』ランキングでも、髪は2位にランク・インしています。女性にとって髪は、美しさや年齢を左右する大きなポイントだと言えそうです。

3位には《ピンクやフリルのついた服を着ている》がランク・イン。いつまでも女性らしい装いを好む人もいますが、あまりに若々しいピンク色の服や、過剰にフリルのついた服は、避けておいた方がいいかもしれません。

4位には《つけまつ毛や太目アイラインなど流行のメイクをしている》がランク・イン。年齢を重ねるに従って、目は小さく見えがちですが、若い子のようなアイメイクは、周りの人から「頑張り過ぎ」と映るのかもしれません。

いかがでしたか。今回のランキング結果からも分かるように、無理しているとまわりに感じさせない、年相応のお洒落の方が案外美しく見えるのかもしれません。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月23日~2015年4月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)