犬を飼っている人の中には、犬を溺愛している人も大勢います。まるでわが子のように溺愛する飼い主たちの行動には、共通している部分が少なくないよう。そこで今回は、「飼い犬を愛しすぎている飼い主にありがちなこと」を探ってみました。

■飼い犬を愛しすぎている人にありがちなことランキング
1位:うちの子が1番と思っている
2位:犬は完全に家族の一員だと思っている
3位:ケータイの待ち受けが自分の家の犬
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《うちの子が1番と思っている》でした。散歩をしているときに他の家の犬と比べて「うちの子が1番!」、テレビに出ているタレント犬を見て「うちの子の方が数倍可愛い」と発言するなど、とにかく自分の家の犬が世界で1番かわいいと思っている飼い主が多いようです。

2位は《犬は完全に家族の一員だと思っている》でした。食事をするときは同じ食器を使用し、寝る時は同じ布団で寝るなど、本当に子どものようにかわいがっている飼い主が多いようです。自分のことをパパ・ママと言い聞かせている飼い主もいるよう。中には、家族の中で父親より良い扱いを受けているという犬もいるほどです。

3位は《ケータイの待ち受けが自分の家の犬》でした。ケータイの待ち受けが飼い犬の写真にするだけでは物足りないのか、最近はフェイスブックやインスタグラムといったSNSの投稿が全て飼い犬の写真という人も少なくありません。飼い犬の可愛い写真が撮れたら、つい投稿して多くの人に見てもらいたくなるのかもしれませんね。

この結果を見ると犬との時間が最優先だということがうかがえます。一般的に独身女性がペットを飼っているとモテないといわれていますが、その理由は、「ペット優先で旅行に行けない」「自分よりペットへの愛情のほうが強い」なのだそう。愛情表現は様々ですが、愛しすぎには気をつけたほうがよいかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)