薄着になる夏が来る前に、ダイエットをはじめる人は少なくありません。しかし、いざ始めるとなると腰が重く、なかなか始められないという人も…。そこで今回は、なかなかダイエットを始められない自分に喝を入れる方法について探ってみました。

■なかなかダイエットを始めない自分に喝を入れる方法ランキング
1位:裸で鏡の前に立つ
2位:外食をやめる
3位:ピタピタのズボンやタイトスカートをはく
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《裸で鏡の前に立つ》でした。鏡の前で自分自身の体型を直視して危機感を煽るという人が多く、1位に輝きました。ぷよぷよお腹や太もも、二の腕などを直視することで、ダイエットしなければならないという気になるようです。また、少し痩せてきたら、今度は鏡を見るのが楽しくなるという声も。

2位は《外食をやめる》でした。外食では、どうしても好きなものばかり注文してしまうことから、栄養バランスが偏る傾向に。お酒を飲む人は特に食べることを我慢できないそうです。そこで、外食をやめることで食べ過ぎ・飲み過ぎを防ぐよう意識するという人が多く、2位にランクインしました。

3位は《ピタピタのズボンやタイトスカートをはく》でした。ぶかぶかの服や、ウエストがゴムのスカートやパンツを履くと自分の体型の変化が分かりづらくなります。あえてピタピタの洋服を着ることで、自分の体型への危機感を感じやすくなることから、この方法を選ぶ人が多いようです。「食べ過ぎるとウエストがキツくなるから、食べ過ぎ防止にもつながる」との人も。

このように、多くの人はダイエットを開始するための工夫をしています。「明日から…明日から…」といってなかなか始められない人は、是非これらの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)