もうすぐ母の日ですね。特にこの春から一人暮らしをはじめた人は、今まであたり前だと思っていたお母さんの行動を恋しく感じたり、ありがたみを感じたりしたのではないでしょうか。今回は母の日にちなんで、「お母さんの行動であるあると思うこと」について探ってみました。

■お母さんの行動であるあると思うことランキング
1位:電話するときに声が変わる
2位:「あれよあれ」と言って一向に思い出せない
3位:一緒に住んでいると鬱陶しいと思うこともあるが、離れると寂しくなる
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《電話するときに声が変わる》でした。電話に出るとき、電話をかけるときに何故かワントーン高いよそ行きの声を出すお母さんが多いようです。電話に出たときは「はい、〇〇でございます」と上品な声を出しているのに、電話口の相手が家族だと分かった瞬間急に声のトーンが低くなる…という声の変化は、多くの人が経験したお母さんあるあるのようです。

2位は《「あれよあれ」と言って一向に思い出せない》でした。名前が出てこずに「あれ」「あそこ」「あの人」などの言葉が多くなるのもお母さんあるあるのひとつ。中には「あの人が出てる、あれがテーマになったあのドラマがすごく面白かった」など、「あの」「あれ」が会話の大半を占めるという強者もいるようです。

3位は《一緒に住んでいると鬱陶しいと思うこともあるが、離れると寂しくなる》でした。毎日のように「早く起きなさい」「勉強したの?」「脱いだ洋服は洗濯機に入れて」など口うるさく言われて面倒くさいと思っていたのに、いざ離れて暮らすと寂しくなるという人が多く、上位にランクインしました。離れてみて、はじめてありがたみが分かるのかもしれませんね。

このように、お母さんのあるあるには、どこか可愛らしさを感じるものが上位を占める結果になりました。口うるさくてたまに鬱陶しいと思うことがあっても、どこか憎めないお母さん、そして離れて暮らすことでありがたみを感じるお母さんへ、今年の母の日には感謝の気持ちを贈ってみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)