職場の後輩と話をしている時、ふとしたことでジェネレーションギャップを感じたことがある人も少なくないのでは。生まれた時代が違うからこそ、つい「昭和」と「平成」の違いを感じてしまうこともありますね。そこで、年下の人と接したときについやってしまうことについて、皆さんに聞いてみました。

■年下の人と接したときについやってしまうことランキング
1位:自分の昔と比較してしまう
2位:いい大人を演じてみる
3位:自分が年をとったことを痛感して落ち込む
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1位には《自分の昔と比較してしまう》がランク・イン。ふとした時に「自分がこの年代だった時はこうだったな…」と考えてしまったことはありませんか?ゆとり世代やさとり世代と呼ばれる若者たちと、バブル世代や団塊世代の人たちとは、育ってきた環境も、ものに対する価値観や考え方も違って当たり前。しかし、どうしても「俺達の頃は…」なんて比較してしまう大人たちが多いようですね。

2位には《いい大人を演じてみる》がランク・イン。年上=先輩と意識する気持ちは大事ですが、つい無理をして大人を演じてしまうことも、あるあるな回答のようです。後輩にはかっこいい先輩と思われたいという人が多いということなのかもしれませんね。

3位には《自分が年をとったことを痛感して落ち込む》がランク・イン。年齢を重ねているのは分かっていても、ふと感じる年齢や世代の壁。言葉の使い方や休日の過ごし方など、比較してしまう材料はゴロゴロ転がっています。当たり前だと思っていた答えが違っていたりすると、どうしても年齢を痛感してしまうものですね。しかし安心してください。3位にランク・インしているということは、皆さんそう感じているのです。

いかがでしたか。昭和生まれの皆さんは「そうだよね!」と安心したものもあったのではないでしょうか。「年上はしっかりしなくてはいけない!」と思いがちですが、5位の《意外と年下のほうが堅実的でしっかりしていて落ち込む》など、お互いに持ちつ持たれつ。年上であっても弱い部分を見せてもいいのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)