家族や友人が一緒ではない時、外出中に体調が悪くなり、どうしようかと困ったことはありませんか。うずくまって助けを求めるのは、よほど重症でないと少しためらってしまいますね。そこで今回は、外出先でお腹が痛くなったときにとる行動を皆さんに聞いてみました。

■外出先でお腹が痛くなった時にとる行動ランキング
1位:トイレを探す
2位:座れるところを探す
3位:お腹を温める
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《トイレを探す》がランク・イン。お腹が痛い状態で、焦りながらトイレを探すのは辛いものですね。用を足してスッキリと回復するのはあっという間ですが、トイレを見つけるまでの道のりは長く感じられるものです。さらに電車に乗っている時など、トイレに間に合うかどうかが大きな問題になるケースも。そんな時のために、事前にトイレの場所と道のりは知っておきたいものです。

2位には《座れるところを探す》がランク・イン。動くのがつらいほど痛ければ、周囲の人の目につかないところに座って痛みが引くのを待つのが一番かもしれません。便意を催さず、胃腸の疾患でお腹が痛くなるケースなど、時間が立つと痛みが和らぐ症状の場合は、一時的な対処法として効果的かもしれません。一方、8位の《その場でうずくまる》ように、人目を気にせずに、その場にしゃがみ込むという選択をする人もいるようです。この違いは痛みの度合いにもよるのかもしれません。

3位には《お腹を温める》がランク・イン。お腹が冷えて痛いときは、カイロをあてたり膝かけをかけて温めると、徐々によくなることもあります。お腹が痛くなることの多い人は、特に冬の間はカイロが必需品となるかもしれません。

腹痛のときは、便意を催しているかどうかによって、行動のとり方が変わりそうです。ただし、あまりにつらいときは無理をせずに、周囲の人に助けを求める勇気も必要です。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名( 男性:250名 女性:250名)