未だ解明されていない謎も多い深海生物。2015年4月には、伝説の深海魚と言われるイシナギという生物が、釜山で520ウォンの高値で落札されたことでも話題となりました。そのグロテスクな容姿とは裏腹に、繊細な特徴を持っているものも多いことなどから、深海生物に魅了される人も多いのだとか。今回のランキングでは、そんな深海生物の中で好きなものを聞いてみました。

■好きな深海生物ランキング
1位:リュウグウノツカイ
2位:アンコウ
3位:ダイオウイカ
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1位は《リュウグウノツカイ》がランク・イン。全長3m程の巨大な深海魚で、銀白色の神秘的な姿から名付けられました。人目につくところにいることが少なく、泳いでいる映像もなかなか撮影することができないそうです。漁師の中でも、実際に泳いでいる姿を目にしたことがある人は少ないのだとか。

2位は《アンコウ》がランク・イン。一般的なチョウチンアンコウのイメージといえば、大きな体が特徴ですが、実はその容姿をしているのはメス。オスは体長1cm程の大きさしかない小さな身体でメスを探し回り、メスに噛り付いて寄生し、一生を終えるのだそうです。なんとも不思議な生き物ですね。

3位は《ダイオウイカ》がランク・イン。全長1.8mもの巨大なイカで、生きている姿が目撃されることはこれまでほとんどありませんでしたが、2013年にはNHKのドキュメンタリー番組で、初めて深海を泳ぐ姿が撮影・放映された他、2014年には日本の近海で相次いで水揚げされ、話題となりました。

ランキングの上位には、巨大な深海生物が多くランク・インする結果となりました。あなたもこれを機に、深海生物の魅力にどっぷり浸かってみては?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)