1994年に発売され、当時「次世代ゲーム機」と呼ばれた初代プレイステーション、通称「プレステ」。ソフトにCD-ROMを採用した点や、グリップ型のコントローラーが付いている点などは、当時としてはかなり画期的であり、多くのゲームファンの心をとりこにしました。今回のランキングでは、初代のプレステでハマった名作ゲームを聞いてみました。

■「初代プレステ」の名作ゲームでハマったものランキング
1位:ファイナルファンタジーVII
2位:バイオハザード(シリーズ)
3位:ぼくのなつやすみ
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1位には《ファイナルファンタジーVII》がランク・イン。日本製RPGとして人気を博した『ファイナルファンタジー』シリーズの7作目にして、初のプレステ用ソフトとして大きな注目を集めました。2015年現在もファイナルファンタジー史上2位の売上を誇る人気作品となっています。ちなみに『ファイナルファンタジー』シリーズからは《ファイナルファンタジータクティクス》も4位にランク・インしています。

2位には《バイオハザード(シリーズ)》がランク・イン。1996年に発売され、瞬く間にミリオンセラーとなった作品です。その後シリーズ化され、1998年には『バイオハザード2』がリリースされています。ちなみに《バイオハザード(シリーズ)》は芸能界にもファンが多く、特にフリーアナウンサーの鈴木史朗の腕前は、コアファンも舌を巻くほどだとか。

3位には《ぼくのなつやすみ》がランク・イン。母親の出産のため、夏休みの1か月間田舎の親戚の家に預けられた主人公が、昆虫採集や魚採り、虫相撲などをするほのぼのとしたゲームです。ゲーム中は終始昔懐かしいノスタルジックな雰囲気が漂いますが、実は8月32日という恐怖のバグがあることでも知られています。その内容は是非、あなたの目で確かめてみてください。

人気のゲームシリーズが上位を占める結果となりました。一時代を築くきっかけとなったゲーム作品のおもしろさの感覚は、年月を経ても変わらないようです。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)