京都アニメーションが手がける新作アニメ「響け!ユーフォニアム」の放送が開始されました。

高校の吹奏楽部を描いた本作ですが、主人公の担当楽器が「ユーフォニアム」ということで、「なかなか渋いチョイスだな」と思った人も多いのでは。

ツイッター上では、もし主人公の楽器がユーフォではなく他の楽器だったらどんな展開になるか…という投稿が盛り上がりを見せています。

※楽器の違いで悲喜こもごも…【元記事】より画像・動画付きでご覧いただけます

●楽器の調整、リード沼…主人公が木管担当だったら
・響け!クラリネット
第1話「ようこそハイスクール」
第2話「ドは♭シ??え?」
第3話「親指が痛い!」
第4話「スワブ、詰まっちゃった!」
第5話「先生、リードがありません」
第6話「タンポ大洪水!」
第7話「リードミスに震える日々」
第8話「響かないね!クラリネット」

(他にもクラリネット、オーボエが主人公の楽器だった場合の投稿あり)

修理・調整やリードの購入のために頻繁に楽器屋さんに通うアニメになりそうです。

●私もそのメロディあります!木管低音・コントラバス担当が主人公の場合
・響け!バリトンサックス!
第1話「ようこそハイスクール」
第2話「初めての合奏」
第3話「強敵、バスクラリネット」
第4話「表打ち」
第5話「リードが高い」
第6話「サックス四重奏(笑)」
第7話「チューバがうるさい」
第8話「ここ、バリサクも吹いてます」

(他にバスクラリネット、ファゴット、コントラファゴット、コントラバスが主人公の楽器だった場合の投稿あり)

指揮者に忘れられたり、楽譜の「オプション」や降り番にがっかりしたり…。
高価でデリケートな楽器にも悩まされるようです。

●ずっと裏打ち、頭打ち…主人公の楽器が金管だったら
・響け!チューバ
第1話「ようこそハイスクール」
第2話「でかい、重い、凹みすぎ」
第3話「ちょwwww抜き差し管抜けないんだけどwwwwwww」
第4話「お手入れ大変」
第5話「どうしてこの楽器を選んだ」
第6話「なんか楽しい」
第7話「マーチは寝ながら吹くものだ(迷言誕生」

(他にトランペット、ホルン、トロンボーンが主人公の楽器だった場合の投稿あり)

楽器をぶつけたり、抜差管が固まったりと、意外に地味な事件が起きそうです。

●特殊楽器が活躍!主人公が打楽器の場合
・響け!チャイナシンバル
第1話「ガアアアアアアアン」
第2話「シャアアアアアーーーン」
第3話「パァァァァァン」
第4話「ゴアァァァァン」
第5話「コォォォォォォォォォ」
第6話「バイィィィィィィィィン」
第7話「キシャアアアーーーン」
第8話「シィィィィィィィン

(他にパーカッション、シンバル、ウィンドマシーンが主人公の楽器だった場合の投稿あり)

見た目も音もインパクト抜群な打楽器たちが活躍する、華やかなアニメになりそうです。

また、吹奏楽にはない弦楽器が主人公の担当楽器だった場合についての投稿も。

●突然の特殊奏法!もし主人公の担当が弦楽器だったら
・響け!ヴィオラ
第1話「ようこそ管弦楽」
第2話「ヴァイオリンじゃないの」
第3話「刻み」
第4話「刻み」
第5話「裏打ち」
第6話「刻み」
第7話「刻み」
第8話「ヴァイオリンじゃない」
第9話「ヴァイオリンでいいです」
第10話「刻み」
第11話「シンコペ」
第12話「刻み」

(他に2ndバイオリン、チェロが主人公の楽器だった場合の投稿あり)

管弦楽部を描いたアニメもおもしろそうです。

ユーフォ担当が主人公のアニメ「響け!ユーフォニアム」ですが、吹奏楽経験者なら「あるある!」と共感できるリアルな描写も多いようです。

ツイッター上に投稿された、吹奏楽部で起こりがちなアクシデントたちも登場したりするのでしょうか…?

(青山ユキ)