入学式に入社式、異動や引っ越しなど、何かと環境が変わる春。その疲れがドッと出ると言われているのが5月です。いつもと体や心がどこか違う…と感じたことがある人は少なくないよう。そこで今回は、「5月病かな」と感じた症状について探ってみました。

■あなたは大丈夫?「5月病かな」と感じたときの症状ランキング
1位:倦怠感が続く
2位:朝布団から出られない
3位:一日中眠たい
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《倦怠感が続く》でした。なんとなくダルい、気持ちが落ち込むといった倦怠感を感じたとき、「5月病かも」と思った人が多いようです。病院へ行くほどではないけれど、会社へ向かう足が重かったり、疲れやすかったりなど、いつもと違う心身の変化を感じたという人が多いのかもしれません。

2位は《朝布団から出られない》でした。寒い冬ならまだしも、過ごしやすい季節のはずなのに布団から出られないときに「5月病かも」と感じた人が多いようです。しっかり寝たはずなのに眠たい、なかなか気持ちが前向きになれないなど、ベッドから出られない経験をしたことがある人が多数いることが分かりました。

3位は《一日中眠たい》でした。会社で仕事をしていても、つい眠くなってしまう、一日中ボーっとする…こんなときに5月病だと感じた人が少なくないようです。ガムを噛んだり、コーヒーを飲んでも眠気がとれず、一日中眠気と格闘しているという人も…。

このように、環境が変わっていつも以上に緊張しながら生活していた4月の疲れが一気にあらわれるのが5月。体や心がいつもと違うと感じたら、無理をせずゆっくりお風呂につかって休息をとるのが一番ですよ!

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年1月9日~2014年1月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)